Keymap Wallpaper

VIA / Vial / Keychron Launcher / Remap のキーマップJSONから、線画の壁紙PNGを作ります。ファイルはブラウザ内だけで処理され、外部には送信されません。

キーマップJSONから作る

ローカルレイアウトJSONが無い場合
メーカーのローカルレイアウトJSONが手元にないときに、キーの並び(キー配置の設計)を自分で決めます。
1行が物理1行です。番号=キー / 番号*幅=幅つき(例 13*2) / 番号*1.25x2=縦長 / 番号*1.25x2/-0.25:0:1.5:1=段付き(L字)キー / _0.5=横の隙間 / ^0.25=その行の前の縦の隙間 / #以降はコメント。番号は「キー番号を表示」で確認できます。
幅(u)
左の隙間(u)
行の前の縦隙間
列数は、この欄の上の「1行あたりのキー数」をマトリクスの列数として使います(VIAのJSONはその列数で並んでいます)。空欄なら通常のグリッド表示です。配置テキストがあるときは、プレビューのキーをクリックすると、テキスト直下に幅・隙間の調整欄が出ます。

JSONなしで作る

サンプルから作る(サイズ別)
標準的な配列を、キーの形・大きさつきでセットします。セット後は、プレビューのキーをクリックすると「ローカルレイアウトJSONが無い場合」の欄に幅・隙間の調整欄が出ます。
空白から作る(JSONなし)
ボタンを ○行 × ○列 で決めて、空白の配列を作ります。VIAなどの設定の下書きにも使えます。
出力するレイヤー(読み込み時は使用中のレイヤーを自動選択)
キーの調整(別枠・非表示・表示名)
どちらにも入れない番号は通常配置です。番号を消すと通常配置に戻ります。
プレビュー上のキーをクリックして選択し、表示方法や表示名を変更できます。
キーの色(説明用)
先に色を選び、そのあとプレビューのキーをクリック(ドラッグでなぞれます)すると、そのキーだけ色が付きます。壁紙PNGにも透過PNGにも反映されます。
線・文字の色が自動のときは、塗りの色に合わせて文字を白か黒にします。
キーのコピー&貼り付け
コピー元のキーをクリックして選び「コピー」を押します。次に、貼り付け先のキー(別のレイヤーでもOK)をクリックして「貼り付け」を押します。「貼り付けモード」では、キーをクリック(ドラッグも可)するだけで次々に貼り付けられます。Ctrl/Cmd+C・Ctrl/Cmd+V も使えます。
貼り付ける内容
レイヤーをまるごとコピー(コピー先の内容は置き換わります)
メモ
余白・四隅の飾り
余白は画面の短い辺に対する割合です。左や右を広げると、ショートカットアイコンなどを置く場所を空けられます。
透過PNG(キー配列だけ・レイヤー別)
背景なしでキー配列だけを、選択中のレイヤーごとに書き出します(複数レイヤーはZIPにまとめます)。「選択したキーの色」で付けた個別の色も、そのまま反映されます。
キーマップと編集内容を1つのファイルに保存すると、次回はそこから続きを編集できます。