【完全マスター】Ctrl + A(すべて選択)を徹底解説!Word・Excel・ファイル整理で差がつく使い方と応用テクニック

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こんにちは!あなたの「帰る」を全力でサポートする、定時デカエルです。

今日も「かえテク!」へお越しいただき、ありがとうございます。このブログは、あなたの仕事や暮らしをちょっと「変える」テクニックで、毎日を豊かにし、早く「帰る」ためのお手伝いをするブログです。

さて、あなたはパソコン作業で、マウスをドラァーーッグしてファイルや文字を一生懸命選んでいませんか?「全部選択したいだけなのに、端っこまでなかなか届かない…」そんな経験、私もあります。

でも、もう大丈夫。今日ご紹介するショートカットキーCtrl + Aを覚えれば、その作業、たったの0.5秒で終わります。

このキー一つで、Webページも、Wordの文章も、Excelのシートも、大量のファイルも、一瞬で「すべて選択」できるようになります。

「あんなに時間がかかっていた作業が、まさかこんなに早く…?」

その感動が、あなたの作業効率を劇的に「変え」、定時で「帰る」ための大きな一歩になりますよ。ぜひ、最後まで読んでマスターしていってくださいね!

ショートカットキー Ctrl + A とは? 基本の「キ」

まず、Ctrl + A(コントロールキーを押しながらAキー)が何をするキーなのか、しっかり押さえましょう。 これは「All(すべて)」の「A」と覚えると簡単です。 その名の通り、今作業しているウィンドウや範囲にあるものを「すべて選択」するためのショートカットキーです。 Webページを見ている時、Wordで文章を書いている時、Excelで表計算をしている時、フォルダ(エクスプローラー)でファイルを整理している時…。パソコン作業のあらゆる場面で使える、基本中の基本でありながら、使用頻度がめちゃくちゃ高いキーなんです。

マウスでドラッグして「すべて選択」するのと比べて、作業スピードが格段に上がります。まだ使っていない方は、この記事を読んだ瞬間から使うようにしてみてください。世界が変わりますよ。

【場面別】Ctrl + A の便利な使い方

では、具体的にどんな場面で使えるのか、私がよく使うシーンを例にご紹介しますね。

① Webブラウザやテキストエディタでの使い方

Webページを見ている時や、メモ帳などのテキストエディタでCtrl + Aを押すと、表示されている(あるいは入力されている)テキスト全体を選択できます。 例えば、Web記事の内容をコピーしてどこかにメモしたい時。マウスで記事の最初から最後までドラッグするのは大変ですよね。 そんな時、Ctrl + A(全選択)を押してから Ctrl + C(コピー)を押せば、一瞬で完了です。

② Wordでの使い方:「まとめて書式設定」が一瞬!

Wordで報告書やレポートを作成している時、「あ、全部のフォントを統一しなきゃ!」と焦ること、ありませんか? そんな時こそCtrl + Aの出番です。 Ctrl + Aで文書全体を選択してから、フォントの種類やサイズを変更すれば、一発で文書全体の書式が統一されます。

マウスで最初から最後までドラッグする手間がなくなるだけで、ストレスがぐっと減りますよ。

ちなみに段落だけ選択するにはトリプルクリックがおすすめです。

③ Excelでの使い方:表全体?シート全体?

ExcelでのCtrl + Aは、Wordとは少し違った、賢い動きをするので覚えておきましょう。

  • 1回目:データが入力されている表(アクティブセル領域)の全体を選択します。
  • 2回目:(1回押した直後にもう一度押すと)シート全体のセルを選択します。

「表全体に罫線を引きたい」「表全体のフォントを変えたい」という時は1回押し。 「シート全体の列幅を整えたい」なんて時は2回押し。 この違いを使い分けるだけで、Excel作業が本当に早くなります。 ちなみに、セルの中の文字を編集している時Ctrl + Aを押すと、そのセル内のテキストだけを全選択できます。これも地味によく使いますね。

私は特にExcelの範囲選択ではマウスドラッグではなく、Shift + Ctrl +矢印での選択やこのCtrl + Aを推奨しています。
なぜかというとExcelのマウスドラッグでの範囲選択は1行でもずれると大きなミスにつながる場合があります。
本来貼り付けなければいけないデータの貼り付け漏れはとても影響が大きいため、範囲選択を確実に行うためにShift + 矢印Ctrl + Aで範囲選択を行うようにしましょう。

大きなミスにつながる選択漏れ・・・

④ エクスプローラー(ファイル)での使い方:ファイル整理が爆速に

私がCtrl + Aを一番よく使うのは、この「ファイルの全選択」かもしれません。 フォルダ(エクスプローラー)を開いている状態でCtrl + Aを押すと、そのフォルダ内にあるすべてのファイルやフォルダを一瞬で選択できます。 例えば、こんな時に大活躍します。

  • まとめて移動・コピー: Ctrl + A(全選択) → Ctrl + X(切り取り) → 別のフォルダで Ctrl + V(貼り付け)
  • まとめて削除: Ctrl + A(全選択) → Deleteキー
  • まとめてリネーム(連番): Ctrl + A(全選択) → F2キー → 新しい名前(例: 「会議資料」)を入力してEnter。これで「会議資料 (1)」「会議資料 (2)」のように自動で連番が付きます。

特に、大量の写真を整理する時や、ダウンロードしたファイルを一気に移動させたい時などは、このテクニックが必須です!

知ってると差がつく! Ctrl + A の応用テクニック

Ctrl + Aは単体でも強力ですが、他のキーと組み合わせることで、さらに作業が早くなる応用テクニックをご紹介します。

応用①:特定の項目だけ「選択解除」する方法

Ctrl + Aで全部選んだけれど、あ、これとこれだけは移動させたくない…」 そんな時は、Ctrlキーを押しながら、選択を解除したいファイルやセルをクリックしてみてください。

[画像挿入箇所] (推奨スクリーンショット: エクスプローラーで10個のファイルが全選択されているが、そのうちの2つだけ選択が解除(反転が消えている)されている状態。マウスカーソルがその解除されたファイルを指している様子。)

Ctrlキーには「追加で選択する」または「選択から除外する」という機能があります。 Ctrl + Aで一度すべてを選択した後に、Ctrlを押しながら不要なものだけをクリックして除外する。この流れ、ファイル整理やExcel操作で本当に役立ちますよ。

応用②:Excelで「関数の値貼り付け」コンボ

これはExcelで関数(数式)を使っている方にはぜひ覚えてほしいテクニックです。 「関数が入った表を、数式ごとじゃなくて『計算結果の値だけ』をコピーしたい!」という時、ありませんか? 私は、VLOOKUPなどで参照した結果を固定したい時によく使います。

  1. 表の中でCtrl + A(表を全選択)
  2. Ctrl + C(コピー)
  3. (そのままの場所で)Ctrl + Shift + V(値の貼り付け)

    ※古いExcelや設定によっては、Ctrl + ALT + VV の場合もあります。

このコンボ技で、一瞬にして数式を「値」に変換(関数を切る、とも言います)できます。

まとめ:Ctrl + A を使いこなして、作業を「変えて」早く「帰ろう」!

今回は、あらゆる場面で大活躍する「すべて選択」のショートカットキー、Ctrl + Aをご紹介しました。

  • 基本は「すべて選択」(AllのA)
  • Wordでは文書全体の書式統一に便利
  • Excelでは1回押し(表全体)と2回押し(シート全体)を使い分ける
  • ファイル操作では移動・削除・連番リネームが爆速に
  • Ctrl + クリックで「選択解除」もできる

たったこれだけの操作ですが、知っているのと知らないのとでは、作業スピードに雲泥の差が出ます。 マウスで一生懸命ドラッグしていた時間を、Ctrl + Aで0.5秒に短縮する。
その積み重ねが、あなたの仕事を劇的に「変え」、毎日早く「帰る」ための大きな力になります。

ぜひ、今日から意識して使ってみてくださいね! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。定時デカエルでした。

もっとショートカットキーをマスターしたいあなたへ

今回は「All(すべて)」の「A」を深掘りしましたが、いかがでしたか?

「Ctrl + A」をマスターしたあなたなら、きっと他のショートカットキーも覚えたくなっているはずです。

当ブログ「かえテク!」では、Ctrl + B(太字)から Ctrl + Z(元に戻す)まで、すべてのショートカットキーを「覚え方」と一緒に解説した保存版の一覧記事もご用意しています。

「なぜこのキーなんだろう?」という語源やイメージと一緒に学べば、丸暗記が苦手な方でも楽しく、そして忘れずにマスターできますよ。

ぜひ、以下の記事もあわせて読んで、あなたのPC作業をさらに爆速にしてくださいね!

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