【緊急速報】大玉トラックボールマウスが熱い!2025年新作ラッシュと「オンボードメモリ」が仕事を本気で変える理由。

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今緊急でブログ書いてます!・・・すみません、ちょっとびっくりしたことがあって言ってみたくなっただけです。

改めましてこんにちは!仕事や暮らしを「変える」、早く「帰る」ためのテクニックを発信するブログ「かえテク!」の、定時デカエルです。

びっくりしたことというのは、なんと先日予約が開始した「エレコム HUGE PLUS」が公式ストアで1日たたずに完売したんです!私が迷っている間に売り切れてしまいました・・・
まだ「なにそれ・・・?」って感じですよね。

「エレコム HUGE PLUS」というのはエレコムから販売されているHUGE Trackballという私も愛用している大玉タイプのトラックボールで、それの新型になります。
私がマイナージャンルだと高を括って予約しようか迷っている間に、なんと1日たたずに公式ストアで完売してしまうということに衝撃が走ったというお話です。

実は今この「大玉トラックボールマウス」界隈が、非常に熱いことになっているんです。

私自身、このジャンルの製品を長年愛用しているのですが、ここに来てまさかの「新作ラッシュ」が起きています。あまりに注目すべき動きなので、今回はこのトピックをぜひ紹介したいと思いました。

「トラックボール? あの親指でコロコロするやつ?」
「マウスで十分じゃない?」

そう思っている方も、多いかもしれません。ですが、特に私のような「大玉」愛用者にとって、2025年は事件とも言えるレベルで魅力的な新製品が揃っているんです。

しかも、ただ新作が出るだけではありません。私が長年「これさえあれば完璧なのに…」と願っていた「ある重要な機能」を搭載したモデルが登場し、大きな話題になっています。

この記事では、なぜ今「大玉トラックボール」なのか、そしてその新機能が私たちの仕事をどう変えてくれるのか、その魅力を詳しく解説していきます。
今年のブラックフライデーや年末商戦、本気で仕事の効率を上げたいなら、この「大玉」ムーブメントはチェックする価値が非常にあると思っています!

「トラックボール=親指操作」だと思っていませんか?

突然ですが、「トラックボールマウス」と聞いて、どんな形を思い浮かべますか?

おそらく、Logicool(ロジクール)の有名なM575のように、本体の左側にボールがあって「親指」で操作するタイプをイメージする方が多いのではないでしょうか。

もちろん親指タイプも素晴らしいのですが、私が愛用しているのは、ボールが中央や右側に配置された「大玉」タイプです。

私が愛用するのは「大玉(人差し指・中指)」タイプ

私は普段、エレコムの「HUGE(ヒュージ)」やKensington(ケンジントン)の「SlimBlade(スリムブレイド)」といった、まさに大玉と呼ぶにふさわしいモデルを愛用しています。

これらのモデルは、親指ではなく、主に「人差し指」と「中指」の2本(あるいは3本)でボールを操作するのが特徴です。

大玉トラックボールの魅力とは?

なぜ私がこんなに大玉にこだわるのか。それは、マウス操作の効率に直結するメリットがあるからです。

  1. 細かい操作が圧倒的に得意
    親指1本よりも、器用な人差し指・中指の2本(または3本)で操作する方が、ボールをピタッと止めやすいと感じています。
    PowerPointのオブジェクト操作や、動画編集や画像編集での精密なポインティングなど、「あと1ピクセル!」という操作が驚くほど簡単になります。
  2. 大きなカーソル移動も一瞬
    ボールが大きい(直径50mm以上)ため、一度ボールを大きく転がすだけで、画面の端から端までカーソルを一瞬で移動できます。デュアルモニター環境でも快適です。
  3. 手首が疲れない(マウス本体を動かさない)
    これはトラックボール全体の魅力ですが、マウス本体を動かす必要がないため、手首や肩への負担が劇的に減ります。省スペースにもなりますね。

「マウスより遅いんじゃない?」と思われがちですが、慣れれば「精密さ」と「速さ」を両立できるのが、大玉トラックボールの大きな強みだと思っています。

【注目】2025年、「大玉トラックボール」が豊作すぎる!

そんな魅力的な大玉トラックボールですが、正直なところ、これまではかなりマイナーなジャンルでした。新製品も数年に一度出れば良いほうで、「もう新しいのは出ないのかな…」と少し寂しく思っていたほどです。

ところが、です。

2025年後半から2026年にかけて、なぜかこのニッチな市場に、各社から注目モデルが続々と発表・発売されるというニュースが発表されているんです。

現在(2025年11月時点)で話題になっている主要なモデルを整理します。

① 伝説の復活!「Kensington Expert Mouse TB800 EQ」

大玉トラックボール界の“レジェンド”とも言えるKensingtonのフラッグシップモデルが、約9年ぶりに刷新されます。
左右対称デザインはそのままに、待望のマルチデバイス接続(Bluetooth/USB)に対応するなど、現代的な進化を遂げています。往年のファンにとっては待望の復活ですね。(2025年末~2026年発売予定)
(ソース: livedoor ニュース

② 8年ぶり最強進化!「エレコム HUGE PLUS」

そして、私の愛機「HUGE」が、なんと8年ぶりに正統進化!「HUGE PLUS」として2025年11月下旬に登場します。(有線/無線/Bluetooth対応)

パームレストの改良や新構造の採用もさることながら、最大の注目点は後述する「ある機能」の搭載です。これが本当に画期的です。

その注目度の高さは凄まじく、冒頭でお伝えした通り先日行われた先行予約キャンペーン(3,000円オフ)は、なんと開始からわずか1日たたずに完売してしまったほど。市場の期待感が伝わってきます。
(ソース: GAME Watch

アマゾンではまだ予約受付していて、公式ストアほどではないですが、今なら14%オフクーポンが適用されるようです。クーポンは無くなり一時的に在庫切れの状態です。「HUGEユーザーそんなにいたの??」って驚きです。

③ 新進気鋭の注目株「ProtoArc EM06」

海外ブランドのProtoArcからも、中央に大玉を配置した意欲的なモデルが登場予定です。多ボタン搭載でカスタマイズ性が高く、左右どちらの手でも使えるデザインが特徴。新たな選択肢として非常に注目されています。(2025年内~2026年初旬見込み)
(ソース: Viblog

(番外編)日本発の新機軸「Keychron Nape Pro」

こちらは「大玉」ではありませんが、キーボードで有名なKeychronとギズモード・ジャパンが共同開発する「中玉」モデルも話題です。カスタム性の高さが期待されており、トラックボール市場全体の盛り上がりを感じさせます。(2025年末クラファン予定)
(ソース: ギズモード・ジャパン

私が特に注目する「オンボードメモリ」という神機能

さて、この新作ラッシュの中で、なぜ私がエレコムの「HUGE PLUS」に特に衝撃を受けたのか。

それは、「オンボードメモリ」を搭載してきたからです。(2026年3月にアップデート予定)

オンボードメモリについて少し説明します。
これは、マウスのボタン割り当て(カスタマイズ設定)を、PC側ではなく「マウス本体」に保存できる機能のことです。
キーボードなどでも取り入れられている機能で、キーカスタマイズをガッツリ行う私にはなくてはならない機能です。

これが、なぜ「神機能」とまで言えるのでしょうか?

セキュリティが厳しい会社PCの「救世主」

多機能マウスの最大のメリットは、たくさんのボタンに好きなショートカットキーを割り当てられることです。例えば、「コピー(Ctrl + C)」や「貼り付け(Ctrl + V)」、「ウィンドウを閉じる(Ctrl + W)」などをマウスのボタン一発で実行できます。

しかし、これまでは大きな壁がありました。

「会社のPCに、設定用の専用ソフトをインストールできない」

セキュリティポリシーが厳しい会社では、管理者の許可なくフリーソフトをインストールすることはできませんよね。
そのため、せっかく多機能マウスを買っても、自宅のPCでしか使えず、肝心の会社では「ただのボタンが多いマウス」になってしまっていたのです…。私もこれで悔しい思いをしてきました。

ですが、「オンボードメモリ」搭載のHUGE PLUSなら、話は別です。

① まず、自宅のPC(管理権限があるPC)で専用ソフトを使い、好きなショートカットキーをマウス本体に登録(保存)します。

② そのマウスを、セキュリティが厳しい会社のPCに接続します。

③ なんと、会社のPCに専用ソフトが入っていなくても、自宅で設定した通りのショートカットキーが使えてしまうのです!

設定はマウス本体に記録されているため、PC側は「単なるマウス」としか認識しません。これならセキュリティにも抵触しにくいです。

私が知る限り、大玉トラックボールでオンボードメモリを搭載したモデルは初めてです(※)。これはもう、オフィスワーカーにとって「革命」と言っても過言ではありません。(※もし違ったらすみません!)

マウスに何を割り当てる?おすすめ時短ショートカット例

この機能があれば、マウス操作が劇的に進化します。
例えば、HUGE PLUSには8つのボタンとチルトホイール(左右スクロール)がありますが、これらに以下のような操作をアレンジしながら割り当てると便利だと思います。

  • 基本:「コピー(Ctrl + C)」「貼り付け(Ctrl + V)」「削除(Delete)」
  • ウィンドウ操作:「ウィンドウを閉じる(Ctrl + W)」「アプリを閉じる(Alt + F4)」
  • 神機能の呼び出し:「クリップボード履歴(Windows + V)」
  • ブラウザ/Excel操作:「タブ切り替え(Ctrl + PageUp / PageDown)」
  • Excel/Word:「元に戻す(Ctrl + Z)」「上書き保存(Ctrl + S)」

特に「クリップボード履歴(Windows + V)」は、一度使うと戻れない便利な機能です。これをマウスのボタン一発で呼び出せたら、作業効率は格段に上がるはずです。

【9割が知らない】Ctrl+Cだけで満足?コピペの常識が変わるWindows神機能「クリップボード履歴」とは

どんなショートカットキーがあるか忘れてしまった方は、こちらの一覧も参考にしてみてください。

【保存版】ショートカットキーが覚えられない人へ!「覚え方」でマスターする Ctrl + A~Z 一覧

まとめ:ブラックフライデーの狙い目は「大玉トラックボール」かも

今回は、私が注目している「大玉トラックボール」の魅力と、2025年の新作ラッシュ、特に「オンボードメモリ」という画期的な機能についてお届けしました。

これまで「マウス操作はこんなもの」と諦めていた方、特に「会社のPCで思うようにカスタマイズできなかった」という方にこそ、この新しい波を知ってほしかったのです。

精密な操作と高速なカーソル移動を両立させ、さらにショートカットキーを自在に操れる「大玉トラックボール」は、あなたのPC作業を快適にし、「早く帰る」ための強力な武器になってくれる可能性があります。

もうすぐ始まるブラックフライデーや年末商戦。新しいPCやガジェットも良いですが、毎日必ず触れる「マウス」という相棒に投資してみるのはいかがでしょうか。

あなたの仕事が少しでも早く、快適になるテクニックが届けば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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