『力が欲しいか?』
……なに、通りすがりのサラリーマンさ。どうも、定時デカエルです。
皆さま、いよいよ待ちに待ったお祭りがやってきました。
7月7日(火)からの「プライムデー先行セール」、そして7月10日(金)から13日(月)までの「Amazonプライムデー」本番です!
日々の残業という絶望から這い出すために必要なもの。それは気合でも根性でもなく、仕事を圧倒的に効率化する「武器(ガジェット)」です。
ガジェットは、あなたの作業スピードを底上げし、早く帰るためのまさに現代のARMS(アームズ)と言えるでしょう。
「でも、何を買えばいいかわからないし…もう今のままでいいかな…」
………まったく…………しょうがない子ね…お父さんは一体この子に何を教えていたのかしら…!?
というわけで、今回は「かえテク!」でこれまで紹介してきた神デバイスを中心に、プライムデーで絶対にチェックすべき定時退社のための最強装備をレッスン形式で一挙にご紹介します。希望を探そうという“意志”で前に進みましょう!
レッスン1:思考を直結させる「キーボード」【プライムデーおすすめ】
まずは仕事の要、入力デバイスの王様であるキーボードです。
【最高の打鍵感とキーマップ】Keychron と 高級機(REALFORCE / HHKB)
「会社のキーボードをそのまま使っている」という方は、この機会にマイキーボードを導入してください。特に、会社PCでも設定を持ち運べる「オンボードメモリ」搭載機が必須です。
- 【コスパ最強の壊れキャラ】Keychron B1 Pro / C3 Pro
1万円以下でオンボードメモリ搭載、日本語配列対応。打鍵感を楽しむならメカニカルのC3 Pro、薄型でパンタグラフが好きならB1 Proが最適解です。
特にB1 Proは「CapsLockをCtrlに変えたい」という全サラリーマンの願いを最安で、しかもワイヤレスで叶えてくれます。
さらに沼へ進むなら、「静電容量無接点方式」を採用した至高の高級機です。こちらもプライムデーの割引が期待できます。
- 【REALFORCE】:テンキーレスやフルサイズなどサイズ展開が豊富な「R4」、持ち運べるコンパクトサイズの「RC1」。
- 【HHKB】:基本の有線モデル「Classic」、Bluetooth対応の王道「HYBRID」、そしてポインティングスティック(マウスポインター)搭載でメカニカル方式の「Studio」。
高級機の比較については、以下の記事で徹底解説しています。
【外出時のもうひとつの選択】iPadなら5万円、これなら5,000円。「折りたたみキーボード」という答え
出張や外出時、「重いPCを出すほどじゃないけど、スマホじゃ仕事にならない…」というジレンマ。
ここでiPadを買う前に、「折りたたみキーボード」を検討してください。
- コスト: iPadは5万円〜。折りたたみキーボードは約5,000円。
- 機動力: ポケットから出してスマホとBluetooth接続するだけで、カフェや新幹線が即座に「事務処理モード」に。
資料をゼロから作るのではなく、メールや日報を「打つ」だけならiPhoneの画面で十分です。iPhoneだけで商談メモを取るのは気が引けますが、折りたたみキーボードとセットであれば謎のフォーマル感がアップします。

今回のセールでは、「折りたたみキーボード Omikamo 日本語配列」がセール対象になっています。日本語配列で打ちやすいので非常におすすめです!
レッスン2:右手の支配者「マウス・トラックボール」【ロジクール・エレコム】
キーボードと同じくらい重要なのが、マウスです。ここでも会社PCで使える「オンボードメモリ」がキーワードになります。
【多ボタンの最適解】Logicool G304
「とりあえず普通のマウスの形で、ボタンをカスタマイズしたい」という方には、ロジクールのG304が圧倒的におすすめです。
約5,000円という安さでありながら、「Gシフト」機能を使えばボタンの数が実質倍増する、まさに宝具のようなマウスです。残念ながらセール対象では無いようですがハイコスパは健在です。
【大玉の至高】エレコム HUGE PLUS
私のメインウェポンである大玉トラックボール。その最新モデル「HUGE PLUS」は、公式発表によるとこの夏、ついにオンボードメモリに対応予定です!
大玉トラックボール派なら、このタイミングで絶対に手に入れておきたい逸品です。
【電流走る滑らかさ】エレコム IST Plus(ベアリングモデル)
先日、子どもと近所の電気屋に行った時のこと。おもちゃコーナーで暇を持て余し、何気なくPCコーナーの展示品に触れました。
そこにあったのが、エレコムの親指トラックボール新作「IST Plus」。
その親指でボールを転がした瞬間……
「しかしデカエルに電流走る────!」
めちゃくちゃ滑らか。今まで触れてきたどんなトラックボールよりも滑らかなんです。「空中に浮いているような」というメーカーの表現は決して大げさではありませんでした。
大玉トラボ信者である私でさえ、「ちょっと親指タイプに浮気しようかな…」とグラつくほどの衝撃。もちろん、このIST Plus(5ボタン)もオンボードメモリ対応で、カスタマイズ自由自在です。
5ボタンでは足りないよ!という強欲な方は上位機種のIST Proがおすすめです。こちらはなんと10ボタンです。
マウスを手に入れたら、ボタンに何を割り当てるかが勝負です。こちらの完全ガイドを参考に、最強のマウスを育て上げてください。
レッスン3:左手は添えるだけじゃない「左手デバイス」
ショートカットキーを覚えるのが苦手、あるいは「Ctrl+Shift+…」のような複雑な操作をワンボタンで終わらせたいなら、左手デバイスの出番です。
【直感操作】DOIO KB16
私が愛用しているのが「DOIO KB16」。16個のキーに加え、直感的に回せる3つのダイヤルを搭載しているのが最大の特徴です。
もちろんオンボードメモリ搭載なので、会社PCに持ち込んでも問題なく動作します。これがあれば、左手はもはや添えるだけではなく、強力なサブウェポンとして機能します。
レッスン4:定時退社を支える「デスク周り」の便利アイテム
最後は、入力デバイス以外でデスク環境を快適にするサポートアイテムたちです。
UGREEN Revodok USB-C ハブ 6in1
ガジェットを色々買うと、退勤時にノートPCをロッカーにしまう際、ケーブルを何本も抜くハメになりますよね。このハブを使えば、電源、USB機器、HDMIモニターなど、すべての接続が「Type-Cケーブル1本の抜き差し」で完結します。毎朝・毎夕の面倒な儀式を消し去る魔法のハブです。
キューピーコーワi ドリンク
仕事でモニターを睨み続け、眼精疲労が限界に達した時の回復薬。私にとっての『アイギスの鏡』です。
疲れた時は「”光”が… ”光”が欲しいか!?」と心の中で叫びながら、これをグイッと飲み干してラストスパートをかけています。
【まとめ】ガジェットという「力」を手に入れて定時で帰ろう
通りすがりのサラリーマンのように、生身のタイピングスキルだけで最強になれたら、それは最高にかっこいいです。
しかし現実は、そうはならんやろ、なんです。
ARMSのような移植手術が必要なら躊躇しますが、ガジェットはノーリスクでお金さえ払えば確実に力が手に入ります。
年に一度のビッグセール、Amazonプライムデー。この機会に自分への投資を惜しまず、強力な武器を手に入れてみませんか?
環境を整えることが、毎日定時で帰るという「希望」を掴むための最短ルートです。
それでは、最高の買い物を楽しんでください。定時デカエルでした!







