使い方・レイアウトの作成パターン
当ツールでは、お使いの環境に合わせて以下の4つの方法からキーボードレイアウトを作成できます。用途に合わせた方法をお選びください。
パターン1:ローカルレイアウトJSON & キーマップJSONがある場合(推奨)
- 「キーマップJSONをここにドロップ」エリアに、VIAやVial等から書き出したキーマップファイルをドロップします。
- その下の「ローカルレイアウトJSONもドロップ」エリアに、メーカー等から配布されているキーボード定義ファイル(レイアウトJSON)をドロップします。
- 実機の物理配列(キーの階段状のズレや特殊なキー形状)が忠実に再現された壁紙が作成できます。

パターン2:キーマップJSONのみある場合
- 「キーマップJSONをここにドロップ」エリアにキーマップファイルをドロップします。
- ローカルレイアウト定義がない場合は、自動でグリッド状に並びます。
- 必要に応じて、折りたたみメニューの「ローカルレイアウトJSONが無い場合」を開き、1行あたりのキー数を調整したり、配置テキスト(手動・AIプロンプト活用)で並びを整えてください。
パターン3:サンプルレイアウトから作成する場合
- ファイルを用意していない場合は、下部の「JSONなしで作る」内にある「サンプルから作る(サイズ別)」を開きます。
- フルサイズ、TKL、75%、65%、60%などのサイズと、日本語(JIS)/英語(US)配列を選択して「サンプルをセット」をクリックします。
- 標準的なキー形状や大きさが反映された状態からすぐにカスタマイズを始められます。

パターン4:マトリクスから作成する場合
- ファイルなしで自由にレイアウトを組みたい場合は、下部の「JSONなしで作る」内にある「空白から作る(JSONなし)」を開きます。
- 行数・列数・ダイヤル数・レイヤー数を指定して「空白の配列を作る」をクリックします。
- マトリクス状に生成された空白のキーをクリックして、自由な名称やレイアウトの下書き・マニュアル作成等にご活用いただけます。

ツールの特徴・利用規約
- 完全無料・登録不要:事前の会員登録等は一切不要ですべて無料でお使いいただけます。
- 安心のローカル処理:読み込んだファイルやデータはすべてブラウザ内だけで処理され、外部サーバーに送信されることはありません。
- 商用利用OK:ブログ記事、Webメディア、YouTube動画、社内マニュアル等でご自由にお使いいただけます(※リンクやクレジット表記はなくてもOKです。もちろんご紹介いただける場合は大歓迎です!)。

